原田否可立の川柳雑記帳

一進流珈琲屋焙煎人 原田否可立の川柳等を書きます
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早い

三度コケたら老人になれます

逆流性食道炎は男の罪

紙は受け身でアルコール依存症

七七のリズムで単純な誤解

介護ビジネスは保守的に推移

生命を守る形で死んでいった

ロボットがロボットを作り間違えたら

早く酔った方が勝ち中也の名月
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この記事に対するコメント

三度コケたら老人になれます

・・・実は・・・と面白い話が始まります。
筋肉の量はいのちの量でもある、という話も
面白かったです。
まあ順調にいい方向に向かっているのだと
受け止めることも出来ますね。
メモリ | 2014/09/19 8:17 AM
ロボットがロボットを作り間違えたら

私たち人間の間違いで変なロボットを作り、
そのロボットがおかしなロボットを作り、
おかしなロボットが訳の分からないロボットを作る悪循環。
ゴキブリが人類絶滅後も生きているだろうことは容易に想像できる。
北 | 2014/09/21 9:38 AM
早く酔った方が勝ち中也の名月

ゆあーんゆあーん・・・月がゆれております。
後のことは、なんとかなるでしょう。
酔いかげんも浮きかげんも満足そうですね。
そばには物静かな人寄り添っているのでしょう。
月見るなんて、久しぶりだね・・と歌っている人もいて、秋は人恋しい季節なのです。
みらん | 2014/09/22 9:56 AM
介護ビジネスは保守的に推移

 ビジネスという響きはなんだか干物の匂い。
希望としては、もっとふんわりいい香りに囲まれて暮らしたいなあ。
先日新聞に「宝塚にいたお嬢さんが介護の現場を見たことがきっかけで、もっと尊厳のある介護をすべき、と思い立ち反対を押し切り、医学部へ、努力して医者になった」という記事があった。人間は人間として扱われるべき、普通のことができるといいなあ。
ふじなみ | 2014/09/24 8:55 AM
紙は受け身でアルコール依存症

二人いれば、どっちかがいつも聞き役で、それも楽だからいいと思うようになる。
夏が終わったから、花屋へ行って秋にふさわしい鉢のひとつでも買ってこようと出かけたものの、いつも聞き役ばかりしていると、こんな事さえ決められなくて・・
店員さんの勧める鉢を抱えて戻った。
こんな花ほんとは好きじゃないのに。
かえで | 2014/09/25 10:30 AM
逆流性食道炎は男の罪

平和な街の均衡は崩れやすく、常に滑ろうとしている。
今日は何をしようかとうろうろしていたら
「調子はいかがですか?お大事に」の声。
 えっ、私病気だったっけ?そんな気はしないけど、もしかしたら病気かも。
取り敢えず病名だけでも教えてもらおうと病院へ行く。
血圧の薬出しておきましょう。そんな気はしないけど薬を飲むことになった。
いえいえ誰のせいでもありません。
 少女がいなくなったのも、こんな平和な午後のことであった。  
しおん | 2014/09/26 2:40 PM
七七のリズムで単純な誤解

 小学校で書かされた作文にも妙なリズムがあった。
あれはなんだったんだろう?自由に書いていいよ、と言いながらところどころに赤線、直されたりして。
いやだったことはいつまでも覚えている。
先生の気に入るような子にはなれないと思ったのはその頃のことだ。
 かたちは整っていてとてもつまらない物を嫌と言うほど見てきたので、
誤解であろうとなかろうと、ゆれうごくかたちを持たない物に憧れている。
ほたる | 2014/09/29 1:13 PM
生命を守る形で死んでいった

それが一番楽なかたちだったんだろうなあ・・と思える「命を守るかたち」。
 お父さん、長男次男に猫、同じかたちで大きい順に並んで昼寝をしている写真。
何度か同じような場面を見たこともある。
つゆくさが袋から雄しべと雌しべを伸ばして半日ほど咲いた後、
散ることもなく元の袋に収まるようにしぼむ姿も命の不思議。
その袋はやがて茶色になって種を抱く。いい生き方だなあと思う。
マーク | 2014/10/01 2:33 PM
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