原田否可立の川柳雑記帳

一進流珈琲屋焙煎人 原田否可立の川柳等を書きます
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 忘れないために | main | 屋 >>

語呂合わせ

 語呂合わせの人生四字熟語の品性

一 十 百 千と二千は近すぎる

- | permalink | comments(3) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

一 十 百 千と二千は近すぎる

人と人の距離はどのぐらいだと安心なのだろう。
順番待ちの長椅子に座るにしても、三十センチ以上はあけて欲しい。出来ればもっと。
リズムに乗って近づいてくる人がいれば、道を空けて通り過ぎてもらおう。
関係ない位置というものを確保したいだけで、人も数字もあまり近づいて欲しくない。
ソーダ | 2012/11/22 2:24 PM
一 十 百 千と二千は近すぎる

一と百は近くない、千と二千はなお遠いはずなのに・・。
生まれてから百年くらい生きるとして、
スキップの七十、小走りの八十、
恋も出来る九十、小刻みにゴールに近づけばあっという間。
るる | 2012/11/23 9:07 AM
語呂合わせの人生四字熟語の品性

「ジンセイ」と「ヒンセイ」、
四字熟語は本来、四つの漢字が一体となって
はじめて特別な意味を持つ言葉が出来上がるものだそうで。
二つの熟語が集まってそれなりの意味を持つ言葉になるのは「まあいいか」くらいのものだそうです。
語呂合わせの好きな人々は「まあいいか」も大好きですからもんだいはないでしょう。
きんぎょ | 2012/11/24 9:26 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.e-coffeeya.com/trackback/1045084
この記事に対するトラックバック