原田否可立の川柳雑記帳

一進流珈琲屋焙煎人 原田否可立の川柳等を書きます
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除染

放射能不滅の原則を 除染

慈悲深く弥勒の指はエロティック

寄進したら安心も信教の自由

想像力も平成の枯れすすき

半信篤信暴信猛進妄信盲信駁信自信

派も系も私を許すために脱ぐ

粉と湯の接触温度とその時間
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この記事に対するコメント

放射能不滅の原則を 除染

体のあちこちの現れる現象について、その原因を考え薬を渡す。
まあ一応落ちついたように見えて、治ってはいない。次の反応は薬のせいかも知れないと不安が募る。
なんでも元をなんとかしなければ解決しないのだと思う。それなのに・・なにをやってんだか
そうだ、根本的な「除染」が必要なのだ。
そこまでゆけばやっと安心、と言える。
太陽 | 2012/01/30 8:26 AM
寄進したら安心も信教の自由

お宮やお寺への参道などにある金額と名前を彫り込んだ石が並んでいるのを思い出す。
一金百万円・・五十万円・・三十万円・・
日頃倹約家で有名な人が百万円も!出すときは出すのだなあと感心する。
これで安心、なのかなあ。
るる | 2012/01/30 9:53 AM
粉と湯の接触温度とその時間

世の中には「袖触れ合うも・・」というようなことで、毎日のように、どこかで、
誰かの周りで小さなシャボン玉を発生させているのだろう。
たまたまその中心にいて、シャボン玉に囲まれた経験がある。
誰にも見えないシャボン玉、それが見える人は今幸せを十分に味わっている人だ。
おいしい珈琲になるまでの小さな物語。
アリス | 2012/01/30 1:19 PM
半信篤信暴信猛進妄信盲信駁信自信

アナタハカミヲシンジマスカ?突然そんなこと言われても・・・
 考えたことないです。
それが悪いですか?
 でも、なにか(雑用とか親戚とか)がまとわりついてないと、
 うまく歩けないということはうすうす分かってきました。
 カミサマよりは雑音がいいということも。
きんぎょ | 2012/01/30 1:37 PM
想像力も平成の枯れすすき

[
「想像力も」と「平成の枯れすすき」の間には深くて暗い溝がある。
その谷間のような所へ落ちて、しばらくそのままじっとしているのはいいんじゃないかと思ったりする。
関係ないことだが、明るさと暗闇は森の深呼吸。昼間の森も居心地がよさそう。
メロス | 2012/01/31 3:01 PM
慈悲深く弥勒の指はエロティック

 仏像はこうやって描く、というテレビ番組を最後まで見た。
淡い色でも 何色もの色を合わせて作る。
 淡々と深いというのはいいものです。
そう、指は少し反らせてね、と先生はいつも言っていました。
きいろ | 2012/02/01 3:38 PM
派も系も私を許すために脱ぐ

 自分のことは分かっている?それって思い込みかも。
もっとちがう自分になれるかもしれないのに
すぐストップをかけるのも自分。
崖から落ちたって多分怪我はしない。
古い物は脱ぎ捨てて走ってみようかな。

ゆう | 2012/02/04 3:38 PM
漢方の穴から覗く念の玉

漢方の考え方は全体の流れを観察することから始めるようです。
それが「穴を覗く」ような感じかなと思いました。
病気の元は本人も知らないことが多いのです。
本人も一緒に覗いて見たいはずです。念の玉はどのような物かを知りたい。
自分を知りたい。
病院のパソコンに現れることのない自分をもっと知りたいのです。
ミミ | 2012/04/01 10:14 PM
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