原田否可立の川柳雑記帳

一進流珈琲屋焙煎人 原田否可立の川柳等を書きます
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 桐の木の真ん中はまだ恋をしている

夜もおしまい 反核から反格差

かしこまって鶏頭の14・5本

鶏頭の14・5回も恋すべし

前門を潜り抜けたらナンセンス
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この記事に対するコメント

鶏頭の14・5回も恋すべし

 これだったら俳句の方々も納得されるのでしょうかね。
一度しか恋をしてはいけないという法律もないし、いいんじゃないですか。
この世を十分に楽しめるひとは幸いである、と思います。
あれこれ議論する暇に。
ミミ | 2011/10/20 10:37 AM
桐の木の真ん中はまだ恋をしている

桐の葉がいつ落ちようかと迷っている、というような句を最近読みましたが・・。
落葉樹の生き方はスマートですね。
四季を彩るのはやはり恋ですかね。
冬も木に触れてみると分かると思うのですが
どこかでわくわくしているようです。
みどり | 2011/10/21 9:15 AM
夜もおしまい 反核から反格差

 話の合う相手となら話の内容はなんでもいい。横道にそれ脇道に入り込み、迷子になってしまうのもいい。
大きな話から虫眼鏡のいる話まで、どれも楽しいと思う。
明日は日曜日だし、大きな伸びをしてもう帰ろう。またね。

玉井 | 2011/10/22 3:36 PM
前門を潜り抜けたらナンセンス

なんか・・だまし舟の感じですね。
絶対負けそうな相手に立ち向かって
まあいいか、という気持ちになったとき
案外簡単に勝ってしまったような
ぽかーんとした気分が味わえる一句。
大げさな覚悟など何だったのかしらん。
きんぎょ | 2011/10/24 3:54 PM
かしこまって鶏頭の14・5本

 母は鶏頭を昔花(むかしばな)と呼んだ。花屋にも売ってなくてどこにあるんだろうとよく言っていた。近頃あちこちで見かける度に思い出す。
不気味な花で怖かったことも思い出す。
かしこまっていても、何を考えているのか分からない赤い脳のような気がして怖い。
ほたる | 2011/10/25 3:42 PM
前門を潜り抜けたらナンセンス

あーっ!インクがこぼれたー!
昨日・・色をつけ間違えました。
メモが見つかりません。
今日はまだここまで2つしか失敗がありませんが・・。
それでもとことん付き合うからね。



るる | 2011/10/26 1:41 PM
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